2011年04月08日

根暗とCD

 諸々長文を垂れ流したいところではありますが、まだちょっと早いのでそれはまたの機会に。
 とりあえず皆さんは「次のうpがスベリませんように」と祈っていて下さい。搾りかすとはいえ、僕は「トモナシは最後のヤツが一番おもしろかった」と言われることを目指します。


 そんな「根暗について本気出して考えてみた」をやってきた僕ですが、最近根暗の皆さまからよくメッセージをいただきます。根暗なのでメッセージを送るのも相当の勇気がいったことでしょう。
 替え歌やニコ生やブログ・ツイッターなども含めて、根暗要素をかなり綴ってきました。僕は根暗の人の悩みや失敗をネット上で見ると、なんだか励まされた気持ちになることがあります。(だってリアルでは自分だけな気がして。周りのみんなトンガリキッズで、僕だけなんかおかしい気がして)
 ネット上で見つけたとき、ああ、大丈夫なんだ。いるんだちゃんと。根暗。僕だけじゃないんだ。って。もちろんだからといって何か僕の根暗が改善される訳ではなく、なんの役にも立たないといえばそうなんですけど、でも安心したんです。
 だから今度は発信側として、同じ様に思ってくれた人がいることはとても嬉しいです。


 は、こんな書くつもりなかったのですが、根暗についてだと饒舌になってしまいました。そんなインターネットでは無駄に冗長になるネットアイドルの僕ですが、最後のリアル社交の場として勇気を出して6月のボマスでCD-Rを頒布します。
 詳細はまた今度ですが、大雑把に言うと、
・平沢Pのうpした5曲、+そのうち2曲をトモナシが歌ってみた、の7曲入り
・CD-Rを一枚ずつ焼きます。ジャケットは印刷屋さんに頼みました。CD盤のレーベルは手書き文字です。
・多分80枚くらい用意するので絶対品切れはないと思います
・300円
です。
チャリティーという訳ではないですが、今回ジャケットのデザインをしてくれた方が無償で引き受けていただきましたので、
売り上げ(利益ではなく)は全て東日本大震災の義援金として振込みます。(CD-R代、印刷代その他費用は全てジャパネットトモナシ負担)
なのでノリでうっかり買った場合も後悔しなくて大丈夫です。お時間があれば、底辺が架空の生き物か実在する生命体なのか、確認しに来ていただければと思います。石は投げないでください。

posted by トモナシ at 00:10| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

ノーフレンド申請

 「最近のニコ動についてどう思いますか?」というお便りをいただいた。うpしている側からとしても見ている側からとしても、正直大した感想は持っていない。変わったような気もするし、変わっていない気もする。よく分からない。ただ一つ、茫漠とした懸念は抱いている。


 「リア充・・増えてないか・・・?」


 杞憂であることを切に願っている。しかし、増えている気がする。単純に総体が増えたので一定数の割合で存在するリア充も増えたということなのだろうか。いずれにしても、そうであればこれは由々しき事態である。と同時に、何故ニコ動なのかと抗議の声を上げたい。
 リア充であれば、それこそリアルの方でお願いしますよという気持ちで一杯だし、インターネットであればミクシイとかそういうのだけでは駄目なのだろうか。どうして浸食してくるのだろうか。僕達私達底辺には、この場所しかないのに!「僕って気持ち悪いでしょう?うへへ」「本当だ気持ち悪い!だけど私だって気持ち悪いですよ!ぐふふ」「本当だ最悪だ!」「終わってるよネ!」「あはは」「うふふ」そんな感じの底辺コミュニケーション(根暗なので実際は脳内)が、この場所の本分ではなかったのか?「リアルもイケイケだけど、ニコ動もまあ楽しいよね」みたいな余裕綽々が憎い!あれですか?貴族が「卵かけご飯っていいよねー」って言ってみちゃったりする、そういう種類の余裕ですか?こっちは!卵かけご飯しか!食べたことがないのに!

 しかしどんなにリア充が増えたところで、底辺の人間性は変えられないし、やることも変えられない。リア充の人達が増え続ければ、この居場所も棲み辛くなるかもしれない。それでも構わない。このブログまで見てくれている人は、きっと根暗で、友達も少なくて、「○○さんって喋らないよねー」とか言われてて、その度にジメジメと傷ついたりする、そんな駄目な感じな人に違いないので、そういう人達もちゃんと存在すると信じて、僕はネタが尽きるまで絞り切ろう。

 そんな気持ちも込めて、次は敢えてクリスマス・イヴにでもうpしようと思います!
posted by トモナシ at 00:03| Comment(55) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

株と毛と私

 ツイッターにかまけているけどブログも書くよ。

 さて、円高、株安の地獄の日本経済である。注目されたのが要人達の発言「注意深く状況を見守っていく(要約:とりあえずなんもしない)」であるが、元来愚鈍な僕はこれを教訓としなければならない。不作為で後回しにすると、悲惨な状態がより悪化するという好例だ。あるタイミングではAという行動を起こせばある程度終息するという事象があったとしても、そのタイミングで何もしなかった場合、次の日にAという行動をしたとしても前日ほどの効果がない、この日行動を起こすならAより遥かに労力と時間の必要なBという行動をしなければ同等の効果にならない、ということがわりとある。あの時ならAやるだけで楽だったのに!と思っても後の祭り。昔のえらい人は言いました、「今日逃げたら明日はもっと大きな勇気が必要になるぞ」と。

 とはいえ、何でもかんでも思慮もせずやればいいというものでもない。例えば乳首の毛だ。
乳首の毛は、切ってはいけない。何故ならば、切ると次はより濃い毛が生えてくるからである。濃い毛が生えてくると、仕方なく切る他ない。するとさらに濃い毛が生えてくる。完全な負のスパイラルである。作為と不作為の違いがあれど、初動で失敗したというのは共通である。

 何が言いたいかというと、時期を逸してはならない、しかし軽率であってもならない、そして乳首から毛が生えている人がいる、ということだ。
 
 例えば、あなたの嫌いなアイツ。理不尽で傲慢で底意地の悪い、あなたの嫌いなアイツ。その人だって、乳首から毛が生えているかもしれない。剛毛が。無意味に長いのが。もしかすると7本くらい。そう思うと、許せるのではないだろうか。嫌味を言っているその時も、「しかしこの人は今も、乳首から毛が生えている!」と想像すれば、なんだかどうでもよくなってはこないだろうか。


 という、今日もとっても歌い手っぽい日記を書いたのでうpした動画などを貼っておきますネ!






posted by トモナシ at 23:23| Comment(33) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

養殖系とかマジ勘弁

 花火にお祭り海水浴、夏は楽しい事だらけなので、皆さんもアクティブなパッションでエンジョイサマーをされていることかと思いますので全員ハゲろ。

 そんなさり気ない呪いの挨拶で始まりました、こんばんわトモナシです。若干ブログが放置気味なのは、夏のせいかしら。あと多分トゥイッターのせいもあるかもしれませんね。ログが残らないため(いや残るけど遡って読む人はいないだろうという意味で)、なんとなく気軽に書けてしまいますよねトゥイッター。
 しかし全国3人くらいの底辺ブログファンをガッカリさせてはいけないと思い、こうしてブログを書き始めてみました。勿論ノープランです。でも根暗で喋らないヤツなので、逆に文章は不必要に冗長になるから大丈夫。

 特にネタもないので(仕事以外ひきこもってるのでエピソードなどが生まれようもない!)、替え歌の主要テーマなどについて考えてみたいと思います。

■友達がいません、という事を歌った歌です。
 全ての始まりのテーマですね。友達がいません。
最近ではウォッチリストですとかコミュニティとかの人数も増えて、「友達くらいすぐ出来るんじゃないの?」と言われたりもしますが、そういう疑問が浮かぶ時点であなたは完璧にリア充なので今すぐハゲてください。そういうんじゃないんだよ!状況とか環境でどうにかなるレベルじゃないんだよ!友達が、できない、人なんだよ!!!!!
 いや勿論僕が全般的に悪いんですけどね。人見知りと上がり症と根暗により無理なんです。もうこれは自転車漕げない人に自転車漕げと言われるような感じなので、本当にスイマセン。別に人間嫌いとかじゃないんですよ。

■わたしは腐れ底辺歌い手です、という事を歌った歌です。
 継続的に歌ってみたをやるようになったテーマかもしれません。これに関しても「伸びてるんだから底辺じゃないんじゃないの?」と言われたりもしますが、じゃあアレですかと、僕は伸びる前は「あとは再生数が増えさえすれば底辺歌い手じゃなくなる男。足りないのは伸びだけな男」だったんですかと。違いますよ、他の要素全てが底辺、たまたま再生の部分が増えても他の部分が底辺である事には変わりないのです。再生が増えたから偉くなるわけじゃないし、再生が増えたから歌が上手くなるわけでもないのです!伸び至上主義とかマジ勘弁!

■ダメでも頑張って生きていきます、という事を歌った歌です。
 まあ言うまでもなく駄目なんですが。全体的に。
ただまあ、グラフで見ると、僕の人生で今がどん底、という訳ではなかったりもします。だいぶ落ち着いてきてはいます、しんどいものはしんどいけど。
 僕の動画を見てくれてる人の中には学生の方などもたくさんいるようで、自分がそうだったように色々ひっくるめて(耐性、とか)一番キツい時期だろうなと思うので、そういう人へ「こんなミソッカスでもちゃんと生きてます。生きれてます」というガンバンベ!なメッセージになればとも思います。あと自分のセラピー的なのもあるのかな。

■壊れる程愛しても3分の1も伝わらない、という事を歌った歌です。
唯ちゃん (*´д`*)ハァハァ


posted by トモナシ at 20:52| Comment(33) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

メガネの夜

 終わった恋は元には戻らない。そう、割れてしまったメガネのようにね。


 というわけで奥華子さんのナレーションコンテストの最優秀賞をいただきました!お母さーん!!
 
 発表の生放送は聞いていたのですが「選ばれるかなドキドキ」といった気持ちなどは微塵も無く、アイスを齧りながら「メガネかわいいよメガネ」と気楽に見ていたのに、まさか奥華子さんの口から「トモナシさん」というオモシロワードが出てくるなんて!自分の耳が悪くなったのか、それとも奥華子さんの目が悪くなったのか、だからメガネなのか、と混乱に混乱を重ね、人間ここまで震えられるものなのかという程にしばらくガクガク震えておりました。

 だってネタに走ってたのに、そのうえ友達がいなくて根暗で底辺なのに除外しないなんて奥さんは神か!神メガネか!

 ちなみに奥さんを初めて聞いたのはかなり遡り、エキナカのCMで使われた「帰っておいで」に心を打たれて(たしかテレビでさんまさんのCM大賞に出られてたのが僕が動く奥華子さんを見た最初だったかと)、その後に出た1stアルバムはもう本当に擦り切れるほど聴きました。それからずっとアルバムは買って愛聴しています。
 ガーネットの時は、まだ時をかける少女がそんな評判になっていないときに、ガーネット目当てで渋谷の映画館に足を運びました。(今でこそ唯ちゃんハァハァしている僕ですが、当時はアニメは殆ど見てなかったので本当に完全なガーネット目当てです)

 そんな感じで今回のコンテスト。根暗で友達がいなくて発声する機会が少ないためかとてもキモ声である事は自覚してますので、迷うことなくネタに走りました。個人的に楽しもうと思ったのと、少しでも企画が盛り上がってアルバム発売のPRになればいいなあとも思いました。

 結果本当に1ミリも予想してなかった事態になってキョドっていますが、ともかくとても嬉しいです。TVオンエアは正直さほど興味はないのですが(テレビよりインターネット大好きっこだからな!)、奥華子さんに選んでもらった事と、たくさんの人に祝ってもらえたことが本当に嬉しかったです。そしてこの企画に参加できて、本当に楽しかったです。

 ありがとうございました!あと当然僕もメガネはかけている!メガネサイコウ!

posted by トモナシ at 00:04| Comment(152) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。