2010年10月03日

替え歌の歌

コラボレーションをしましたよ。
役割分担は、

監督:recog
プロデューサー:recog
美術:しびと/星河/倖野すず/針子/AHO
脚本:トモナシ
音響:recog
映像:recog
出演:recog
エキストラ:トモナシ

みたいな感じだったと思います。
色々質問ももらったので、インタビュー形式でお答えしようと思います。


−この度はコラボおめでとうございます。
「どうもありがとう」

−近年稀にみる格差コラボに疑問の声も上がっていますが?
「もちろんそれは私も自覚している。しかし逆にここまでのアレだと清々しいとも言えやしないだろうか?そう、この格差自体が一つのネタなんだ。そして言うまでも無く、この動画はネタなんだよ」

−コラボに至った経緯は?
「あれは去年の年末のことだったな。ある社交パーティーで私こと底辺がハミっていたんだ。ああ、私ほどの底辺となるとそれはもう完全なハミり具合だったよ。そこに彼が声をかけてきたんだ。「おい、いいケツしてるじゃねえか」ってね。私は勿論「こいつは完全にヤバイ」と思った。しかしその日アニメイトで買った平沢唯ちゃんのグッズを渡したら、やっこさん完全に萌えちまいやがってね。そう、我々は同士だったって訳さ。その時に替え歌の話も語ったよ。そうそう、その日アニメイトで私が自分に買ったのは平沢唯ちゃんが憂ちゃんに髪をといてもらっているというマウスパッドでね、どの辺が素晴らしいかというと唯ちゃんがいつもの黒タイツじゃなく生足で座ってい」

−唯ちゃんの話は家で一人でして下さい。つまり年末で出会ってコラボをすることになった、と?
「magnetで替え歌の替え歌を作りたいね、って話はあったね。ただ酒の席での話さ。ほんのパーティージョークだったかもしれない。しかしそこは底辺、真に受けてその日の帰りの電車で替え歌を作ってみたんだ。原曲の詞は大体頭に入っていたからね。速攻にも程があるって話さ。豊玉ばりのランアンドガンだよね。ああ、今ここで初めて告白するけど、私はスラムダンクが大好きでね。豊玉だとやはりエースキラーの南烈がい」

−脱線すんなクソ底辺。そしてコラボの実現に至った訳ですが、「トモナシの声がきもい」「歌が下手過ぎる」「トモナシはいらない子」「どうして生まれて来たの?」といった苦情も多数寄せられているようです。
「それに関しては本当に申し訳ないと思っている。wktkして見たら予期せぬ底辺が入り込んでいた、と文句の一つも言いたい気持ちはよく分かる。そういった感想を持った人の家に一つ一つお邪魔して菓子折りの一つも持参して謝罪し、帰り際に「うっさいバーカ」と言い放ちたい気持ちでいっぱいさ。だけどもうこれは実現してしまったんだ。諦めて戻るを押すか、それでも気分が晴れなければ幸いにもこのブログにはフォームのリンクがある。そこから罵詈雑言を浴びせてもらっていい。なあに、底辺が一人夜中にワンルームでちょっと泣いちゃうだけのことさ」

−それにしても本当に下手ですね。
「ああ、ちょっと自分でもびっくりしたね。だけどニコニコ動画でそこまで音程にこだわる必要があるだろうか?もっと大切なものがあるんじゃないか?歌唱力を求めるなら、例えばスーザン・ボイルを聴くべきだろうし。そこでは私は勝負できない。できるとしたら、顔のおもしろさではスーザン・ボイルに勝てるかもしれない」

−あははははは!!!ひー苦しい。トモナシさんは本当におもしろい顔をしていますね!
「ちょっと笑い過ぎだろう、失礼だな君は」

−ところでスーザンさんの次のご予定は?
「スーザンになってるし。次は10月下旬くらいにうpしたいと思っている。とにかく絵には自信があるので期待していてほしい。なんで自信があるかといったら、私が描いたんじゃないからさ!」

−最後にファンの皆様にメッセージを
「いつもサポートをありがとう。日本のみんなに久しぶりに会えると思うと嬉しいよ。最高のショウしたいと思ってるんで待っててくれよな。あとはアキハバラに行ってスシを食べるのも楽しみだね(笑)」

posted by トモナシ at 00:29| Comment(52) | ニコニコ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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